

○ストーリー
西暦2103年、荒町から商店はなくなっていた。道路沿いには落書きだらけのシャッターが並び、その奥には借り手のつかない古びたアパートやマンションがどうにか形だけを留めていた。町はスラム化し、人々は他人に関心をもたなくなり、犯罪が頻繁におきるようになっていた。
そんな時、一人の男に毘沙門天から啓示が降った。
「今の荒町はもう救いようがない。しかし、100年前の荒町なら、なんとか出来たかもしれない。お前はアラマチマンとなって100年前の荒町に行き、荒町を救うため、荒町をいい町にするため、頑張るのじゃ。」
かくして、2003年夏、荒町の存亡をかけ、アラマチマンは立ち上がった。

アラマチマンと
荒町の愉快な仲間達
8月3日
毘沙門天境内にて
○ゆけゆけアラマチマン
ボクはアラマチマン、100年後の未来から、荒町を救うために来た。
ボクは許さない。 いじめっ子を許さない。
ボクは許さない。 悪い大人も許さない。
でも、お年寄りには、やさしいんだ。
ボクにはライバルがいる。セイヨーギドラや、モールドンだ。
こいつらは、強敵なんだ。大きいし、パワーもすごい。
何度か戦ったけど、歯が立たないこともある。
でも、ボクはくじけない。
ボクのパワーのみなもとは、愛だ。荒町を愛する心だ。
みんなボクにパワーをくれ、そして一緒に戦おう。
そう、荒町を愛する、君も、君も、みんながアラマチマンなんだ。

○アラマチマンプロフィール 身長 160p〜180p(時々変わる)大型店と戦う時は巨大化(40m?)する
年齢 推定25歳 (水虫に悩んでいる)
得意技 だっちゃパンチ、だっちゃキック
好きな物 荒町の味噌、荒町のパン、荒町小の生徒、花と動物が好き 趣味 音楽を聞くこと(もちろん星空コンサートの大ファン)
その正体は…普段は荒町商店街の誰かに変身している
